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7月 30, 2013

その姿を消した「伝十郎桃」。復活を目指し、数年前から栽培に取り組んできた川崎市川崎区の市立藤崎小学校

で、伝十郎桃は1896年、農家の故吉沢寅之助巨匠が品種改良を重ねて開発に成功。寅之助さんの父の名にちなんで命名されたってことですな。でで、病害に強く、「長十郎梨」と並ぶ川崎の特産品として名をはせたそうなんですけど、急速な工業化などで作付けが減少しちゃって、市内では栽培が途絶えちゃったんだと。へーぇ!ででで、川崎発祥の桃を復活させようと、5年ほど前から区内10校の小学校でハナモモなどの木に伝十郎桃を接ぎ木し、藤崎小で6月上旬に四つの実を発見し、そのサイズは直径7センチほどだったってことですぞ!おいしそう!ちなみに、チェリーさんのご主人は桃も梨もすきで、チェリーさんは、・・・・、梨かな?

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