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6月 20, 2013

箱根登山鉄道が来年秋に導入する新型車両のデザイン

ずいぶん先の話のようにも思われるんですけど、新型の投入は25年ぶりで、車内からの眺望を重視しつつ、箱根の風景になじむ色やデザインとしたそうですぞ。で、車両前面に高さ1.7メートルの大型ガラスを用い、側面にも同程度の高さの展望ガラスを設置して、車窓からの自然や風景を楽しめるようにするんだと。でで、車体は登山電車のイメージカラーであるオレンジやアカネ色を基調とし、車内はボックス席を取り入れ、テーブルや肘掛けに木を使って温かい雰囲気を醸し出してあるんだって。さらには、車内照明や前照灯などをLEDとするほか、使用電力の少ないモーター駆動装置を採用し、消費電力の削減に努めたんだと。さすが25年ぶりのリニューアルですなあ。が、2両しか製造しないみたいですぞ!むむむ?

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