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6月 21, 2013

芸術を通じ、友情で結ばれた障害者と元ヘルパーの「2人展」 in びなの市民ギャラリー

てなことで、油絵の高島〆子巨匠と、押し花の桐ケ谷恵美子巨匠の出会いは15・6年前のようで、幼少期から肢体不自由だった高島巨匠を、当時ヘルパーだった桐ケ谷巨匠が訪問介護に訪ねたことで知り合ったってことみたいですな。で、お互いに植物が好きということで気が合ったそうなんですけど、すでに出会いから時がたち、高島巨匠は呼吸器不全を患いながらも絵画を続け、桐ケ谷巨匠も押し花のインストラクターの資格を得てびな市内で押し花教室をやってんそうで、ふむふむ。でで、会場には高島巨匠の油絵21点と桐ケ谷巨匠の押し花30点が並んでんだと。いやいや友情って、とってもすばらしい!

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