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3月 12, 2013

害虫から松を守るために巻き付けたむしろを外す「こも外し」

そんなこんなで、県立城ケ島公園で行われたそうで、毎年、二十四節気の一つで、冬ごもりをしていた虫が動きだす啓蟄(けいちつ)の前後に取り外すってことですから、春も近いってことですぞ!やっほうー!で、入り口付近の300本に巻き付けられたむしろを手際よく外し、すっきりとした松並木となったようですぞ!ブラボー!でで、11月上旬ごろ、園内のクロマツに「こも」と呼ばれるわらで編んだむしろを巻き、害虫を誘い込むことで被害を防いでいるってことで、外したむしろは焼却処分すんだと。みーんな「春」に向けて、ひき「こもこも」なんですなあ?

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