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3月 30, 2013

高校野球の練習で傷んだ硬式ボールを座間市内の障害者施設が補修する「エコボール」

で、横浜大洋ホエールズ、前のベイですな、投手だった大門和彦巨匠が考案したんだって。座間市緑ケ丘のNPO法人「きづき」の事務所には赤い縫い糸が切れ、泥で汚れ、革が剥がれたボールが山になってんそうで、1球500~千円はするというボールの末路が哀れってことで考案したようですな。ナイス!でで、県立座間総合高を皮切りに、座間高、大和高と依頼が広がってきて、強豪校の横浜隼人高もその一校なーんだと。が、1球直すのに最低でも20分はかかり、1球50円の修理賃では人件費にもならないんだって。一球入魂なんですけどなあ?

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