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12月 14, 2012

びなにある県農業技術センター畜産技術所が二期作の飼料用トウモロコシの普及に力を入れてまーす!

どうやら飼料価格が高騰してんで、少しでもお百姓さーんに活用してもらいたいってことのようですな。で、飼料用トウモロコシの刈り取り作業が11月下旬、畜産技術所で行われ、収穫作業は7月下旬に続き、今年2作目なんだと。ふむふむ。よってもって、畜産技術所では2009年度から飼料作物の二期作の実証を進めていて、収穫量も増え、飼料費軽減にもつながると判断したようですぞ。でで、その飼料用トウモロコシなんですけど、機械で刈り取られて裁断、円柱型に固められて、梱包(こんぽう)され、乳酸発酵した後、来年春以降に家畜さーんに与えられるってことのようで、家畜さーんの「ヨーグルト」みたいなもんですな。こりゃぁ、健康にいいやい!

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