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11月 21, 2012

川崎市消防局で50年以上も脈々と受け継がれてきた伝統の賄い飯「消防うどん」

で、発祥は不明のようで、1968年時にはすでに、川崎市内の全署共通の賄い飯として存在していたってことですな。でで、食材は白菜やネギ、タマネギ、キノコ類、油揚げ、肉など時価で安いものを使用し、購入費は当直員全員で負担しているんだと。税金では「まかない」ませーん!ってことですな。ででで、うどんが選ばれたのは、なーんでかっていうと、作るのが簡単で、短時間でも食べられるし、つけ麺にしておけば、当直員の昼食時間は出動に左右され不規則になりがちなんで、電子レンジで温めるだけでいつでもおいしく食べられるし、仕出し弁当などでは集団食中毒が懸念されるため。大量に長期間保有できる乾麺にこだわれるしと、考え抜かれていますなあ?

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