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10月 08, 2012

ヤギを飼育する価値を見直し、都市部での普及について考える「第14回全国山羊(やぎ)サミットin神奈川」

で、松田町の町民文化センターで県内では初めて開かれたってことで、秦野市で耕作放棄地に放して除草したり、福島県で教育現場で生かしたりしている事例などが数多く紹介されたんだって。でで、古くから家畜として親しまれたヤギさんなんですけど、50年ほど前には全国で約70万頭が飼われていたが、乳牛の普及に伴い、現在は約2万頭に落ち込んでんだと。ずいぶん落ち込みましたなあ?が、手頃な大きさで飼育しやすく、乳用のほか傾斜地での除草、教育現場での情操教育などあらためて利点が見直されてんそうで、秦野市では、農業人口の高齢化などにより耕作放棄地が35年間で約3倍となっちゃったみたいなんですけど、ヤギさんを放したら傾斜地の除草が進み、ふんなどの臭いや鳴き声への苦情はないし、また、ヤギさんとの関わりを通じた情操教育や人間のリラックス効果、モンゴルでの乳や肉の利用などなど、さまざまな報告がなされたんだとさ?

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