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5月 21, 2012

湯河原町に拠点を置く商店やNPO法人、芸術家らによる特設市場「ぶらん市(ち)」

でもって、JR湯河原駅周辺で開かれ、地場の食材や工芸品が安く売り出されたそうですな。でで、「湯河原駅前通り明店街」が初めて企画したってことで、近くの町道を75メートルに渡って通行止めにし、約30の屋台が出店したんだと。そんでもって、地元農家が育てた特産のミカンや干物、名物の「担々やきそば」をはじめ、湯河原で活動する芸術家が作った食器や額縁、アクセサリーなどが並んだようですな。まあ、どうやらこの明店街、ここ10年で加盟店舗が半分以下に減るなど、後継者不足が深刻化してて、昼間もシャッターを下ろしている店が目立ってんようで、この市が盛り上がりのきっかけとなればよいですなあ。

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