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10月 05, 2011

かつて横浜を縦横に走った市電の展示「私たちの町を走ったチンチン電車」

てなことで、横浜市の中図書館と磯子図書館で10日まで開かれてんそうで、当時の写真のほか、行き先を示す表示板など実物資料も並んでんだと。ところで、その市電、1972年まで運行され、戦後の最盛期の総延長は約51キロで、年間の輸送人員は1億2千万人に上り、まさに「市民の足」だったってことですな。でもって、来年3月末、全廃から40周年となるんだと。でで、展示の見どころはっていいますと、電車の前面に掲げられた「系統板」や、行き先を示す「方向幕」などの実物だの、洪福寺や葦名橋といった、往時を知る人には懐かしい地名が記されてたりだのと、まあ、チェリーさんの全く知らないものばかりですなあ。このほかにも、日々の乗客の人数や天候などが記録された運輸日報、廃止時に発行された記念乗車券、電車の大型模型なども展示されてんだと。ふーん?

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