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10月 30, 2011

絶滅が危惧されている海岸植物「ソナレマツムシソウ」が見ごろ?

で、横須賀市の観音崎自然博物館で見ごろを迎えてんそうで、今年は台風による塩害で2週間ほど見ごろが遅れちゃったみたいなんですけど、薄紫の可憐(かれん)な花が博物館のテラス一面に咲き誇ってんだと。でで、このソナレマツムシソウ、昆虫じゃあなくて、高原に咲くマツムシソウの海岸適応型ってことで、苦労してきたんですなあ、日本列島が寒冷化した時に高原から下りてきた個体の生き残りが進化した植物といわれているんだって。歩けるのかなあ?ででで、かつては海岸周辺で美しい花を咲かせていたそうなんですけど、波の浸食や護岸工事などの影響で生息地が減少しちゃって、三浦半島ではその姿が見られなくなっちゃったんだと。そんなこんなで、博物館では20年前にソナレマツムシソウの人工栽培をスタートさせ、植栽を通し、毎年千株以上の花を咲かせることに成功してんだと。なるほど。

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