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12月 03, 2010

秦野市の鶴巻温泉地区で温泉が流出?

でもって、チェリーさんのご主人とギャンブラーなべとで構成する「温研」活動の原点の鶴巻温泉地区、現在旅館として営業しているのは3軒ってことで、地区内には民間所有の五つの源泉があって、そのうち利用されているのは三つってことみたいで、深度は約45~84メートル、揚湯量は1分当たり20~40リットル、泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉なんだと。でで、秦野市さーん、安定的な揚湯量を確保するため、小田急線鶴巻温泉駅前で5月から深度約千メートル、湯温41~46度、揚湯量毎分350リットルの源泉を目指し掘削を行ってきたところ、新たに湯温38・8度、揚湯量毎分約370リットルの温泉が湧き出たようで、目下、成分を分析してんだと。「温研」の新たな活動の展開につながりますかな?

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