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11月 16, 2010

座間市の星谷(しょうこく)寺に、長年語り継がれている七不思議

このお寺、奈良時代に建立されたと伝えられており、宗派は真言宗ってことで、地元でも由緒あるお寺なんだと。で、七不思議の一つ目は、入り口から敷地に入って目の前にある釣り鐘ってことで、本来、釣り鐘には、突く際の目印にもなる「撞座」が両側面にあうようなんですけど、この寺の鐘には一つしかなく「奇鐘(きしょう)」とも呼ばれてんだと。でで、二つ目は、境内にある「星の井戸」で、「観音様の霊異」によって、信仰心があついと、井戸の水面に昼でも星が映っているように見え、三つ目は「楠(くすのき)の化石」で、手に持って振ると、水の音がするみたいで、四つ目は年間を通して花をつける「不断開花の桜」、五つ目は乳房に似ている形から、触ると母乳の出がよくなると伝えられている「根下り紅葉の老木」、六つ目は敷地内に生え中風に効くとされる「観音草」で、七つ目はツバキで、咲いた後、花ごと落ちちゃうんだって。まあ、それほど不思議でもないかなあ?

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