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11月 10, 2009

特別展「光明寺と浄土教美術」、浄土宗の開祖・法然上人が亡くなってから2011年で800年なんだと!

法然上人の創始した浄土宗っていうのは、第二祖・聖光(しょうこう)上人に受け継がれ、第三祖・良(りょう)忠(ちゅう)上人によって確立されたといわれ、良忠上人は鎌倉に居を構え、光明寺の前身となる寺を開き、数々のゆかりの品々が光明寺に残されてるってことみたいですな。まあ、そんなこんなで、鎌倉市の鎌倉国宝館で開かれてんそうで、その浄土宗の大本山・光明寺の所蔵品をはじめ、全国の浄土教美術を一堂に集めてんだと。でもって、仏像の目玉展示は、国の重要文化財(重文)に指定されている浄楽寺(横須賀市)所蔵の「阿弥陀(あみだ)三尊像」で、1189年に運慶が造立した作品で、寺外の公開は約30年ぶり、また、快慶の弟子・行快作の重文「阿弥陀如来(にょらい)立像(りゅうぞう)」(滋賀県・阿弥陀寺所蔵)も15年ぶりの公開なんだと。なーんかもったいぶってますなあ。でで、絵画では、一人の女性が極楽浄土へ旅立つまでを描いた国宝「当麻(たいま)曼荼羅(まんだら)縁起(えんぎ)絵巻」(光明寺所蔵)、法然上人最古の肖像画とされる重文「足曳(あしびきの)御影(みえい)」(京都府・二尊院所蔵)、法然上人の一生を描いた「法然上人絵伝」(山梨県立博物館所蔵)などなど、めんどうなんで、そもそも一ヶ所に集めておけばいいのになあ。「なむあびだぶー」!

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