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9月 02, 2009

県立横須賀工業高校機械科の先生たちがパイプいすを収納する台車12台を製造

1千人を超す生徒が在籍している県立市ケ尾高では、半地下状態の体育館ステージ下に棚を作り、その上にパイプいすを30脚以上、2メートルほどの高さまで積み重ねていたんだと。こりゃぁ、危ないですな。だいたい、いすは1脚5キロの重さがあり、取り出す際に崩れたらけがをする危険性がありますからな。でもって、心配した校長先生、どうやら前任の県立横須賀工業高校の先生に相談したところ、収納台車をつくってみましょうってことになったみたいですぞ。ずいぶん簡単にまとまりましたな。で、図面づくりから角パイプの切断と溶接、キャスター(車輪)の取り付けまで、機械科の先生12人全員に加え、生徒も協力して完成した鉄製の台車、パイプいすを2列に立てられ、1列に40~50脚を収納できんだと。でで、「ものづくりの技術の大切さ」が実感できたのは先生だったのか?生徒に教えなきゃいけないのにね!

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