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7月 10, 2009

内海智子(さとこ)さーんの「ぼくはダウン症の俳優になりたい~子育ては出会いと感謝に支えられて~」(雲母書房、四六判272頁)

ダウン症の長男を持つ母親の子育て体験記ってことで、藤沢市在住の内海智子(さとこ)さーんが著者で、知的障害のある、俳優の卵の長男隼吾(じゅんご)さーんがモデルってことですな。で、隼吾さん、知的障害者施設を運営した石井筆子の半生を描き、2007年公開された映画、主演女優常盤貴子さーんの「筆子・その愛」で入所者役を演じてんそうで、「なま常磐」とお話をしたんですかなあ?でで、翌年、テレビドラマにも出演したそうですぞ!そんでもって、この本、わが子がダウン症と分かったときの戸惑いから、夢に向かって一歩ずつ歩んでいく親子。そんな姿がつづられてんそうで、アンガールズの田中さーん、ドランクドラゴンの鈴木さーん、ロバーツの山本さーんらの臨時的集まりの「悲壮感」、っていうんじゃなくて、明るい子育て話なんだと。ふむふむ。

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