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4月 13, 2009

江戸初期創業の「箱根甘酒茶屋」がリニューアルオープン!

砂糖を使わず、麹(こうじ)の甘さだけにこだわった甘酒を12代にわたり守っているこの茶屋、約400年前に創業したそうで、箱根関所を越える行商らが腰を休めただけでなく、吉良邸討ち入りに向かう赤穂浪士の一人も立ち寄ったとされるんだと。だれだ?でもって、火災で店が全焼した1973年に店を新築したそうなんですけど、老朽化が進んだってことで、昨年5月に建て替え工事に着手してたんだって。でで、新たな茶屋、風情あるいろりを新装し、土間は従業員が「タコ」と呼ばれる胴突きで固め、ケヤキの大黒柱とか、無数の千社札が張られた鴨居(かもい)とかは、建替え前のものを残してんみたいですぞ。近くに行ったら、「酔って」、いやいや「寄って」みますかなあ?

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