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4月 30, 2009

開港間もない横浜で、輸出向けの陶磁器として作られていた「眞葛(まくず)焼」を常設展示する「宮川香山記念館」

で、歴史をひもとけば、京都・真葛ケ原の陶工の家に生まれた初代宮川香山さーん、輸出向けの陶磁器を作るために横浜に移り、1871年に南区に開窯し、動植物の写実的な彫刻を陶磁器に張り付けた独自の作風が欧米で人気を集めてたんだと。欧米か!でで、明治中期には色鮮やかな陶磁器に作風を転換させ、パリ万博で受賞するなどさらに評価を高めたんだって。ででで、眞葛窯、昭和前期まで引き継がれたそうなんですけど、横浜大空襲で閉鎖となっちゃって、輸出中心で国内に作品がほとんど残っていないこともあり、”幻のやきもの”とも呼ばれてんみたいですな。そんでもって、眞葛焼に魅せられた、横浜の観光みやげ菓子の製造販売会社の三陽物産の社長さーんが個人コレクションを紹介するってことで、かつて窯があった横浜市南区の窯跡地にある民家の一部を借りて記念館を開設したそうですぞ!「わがし」の恩、ってところですかな?「洋菓子」かなあ?

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» うぴゃー! [そうちゃん]
ちょww まだ風.俗で抜いてもらってんの?www 俺これ始めてから風.俗とか行ってねーわヽ(´・ω・)ノ てか、諭吉も貰えるしウマウマー(・∀・) [続きを読む]

受信: 4月 30, 2009 11:14 午前

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