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3月 16, 2009

小田原の特産品「ミカン」再生のキーワードは「滞在」と「復元」?

まずは、「荒廃みかん園クラインガルテン(ドイツ語で小さな庭の意味)事業」ってことで、ミカン農家が宿泊施設のある「滞在型市民果樹園」を設け、週末などに宿泊施設に滞在し、ミカンの手入れや野菜の栽培などを楽しんでもらおうっていうんだと。で、もう一方は、耕作放棄地を都市住民の手で復元する取り組みの「オレンジホームファーマー事業」ってことで、小田原市内にある2カ所のミカン園の耕作放棄地を県が整地した後、3年間の研修期間中、専門家による講座と実地研修を重ねながら、都市住民がミカンやレモンなどの苗木を植えて育て、収穫すんだと。まあ、”田舎暮らし熱”が高まる都市住民に「果樹栽培」という選択肢を提案する試みってことですけど、「未完」に終わらなきゃあいいですけどなあ。あまずっぱーい!

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