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1月 17, 2009

味とレシピをかたくなに守り続けるホテルニューグランドのカレーがレトルト食品で味わえますぞ!

80年ほど前、フランスから招聘した初代総料理長サリー・ワイルさーんが創作したカレーってことみたいなんですけど、パリ仕込みの技術で、ホテルのメニューにふさわしいチキンカレーを完成させたんだと。で、特徴はっていうと、食品添加物を一切使わず、チキンブイヨンと野菜のうまみをベースにしてリンゴ、チャツネ?ソースの一種のようですな、ココナツなどで味を調え、まろやかな中にも辛みが引き立つ味なんだって。が、レトルト化に際しては、歴代のコックが体で覚えてきた”味のバランス”の再現がネックだったようで、開封時に最高の味にするために、このチキンとビーフの二種類のレトルト・カレーが完成するまでに2年間も研究したそうですぞ。カレーとはいえ、あなどれませんな。

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