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12月 25, 2008

相模原産の酒米で造った新酒

で、その新酒とは、純米吟醸酒「初しぼり てるて姫」、純米にごり酒「活性にごり をぐり」、大吟醸酒「照手姫」の3種ってことで、いずれも心白を多く残す「扁平(へんぺい)精米」法で精米しており、相模原市内の酒販店主らでつくる「相照会」が発売したそうですな。でで、「てるて姫」の肩ラベルには、「さがみてるて姫の会」主催の短歌・俳句コンテストの最優秀作品「火の如(ごと)き恋の色とも燃えいでてこれやこの花てるて花桃」(片野蘭石さーん)「をぐり」には、俳句の部での最優秀作品「てるての忌菓子の栞(しおり)の季のたより」(山口富子さーん)が掲載されてんだって。では、チェリーさんも、とにかくも飲んでみたいな、この3酒。お粗末。

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