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12月 11, 2008

食材だけでなく食器も含め、徹底的に地物にこだわった丼物「小田原どん」?そこまでこだわりますかな?

どうやら小田原市が地域の活性化を目指して取り組む「小田原ブランド元気プロジェクト」事業の一つってことのようで、器には小田原漆器、はしとはし置きにも箱根寄木細工を使うのがポイントで、食材は新鮮な魚介類をふんだんに使用するなど提供する店がそれぞれ腕を振るうんだって。例えば、特注の高価な食器に、地物のアジやキンメダイ、かまぼこ、野菜、梅干しを使うなど小田原のイメージを強く打ち出し、小田原駅周辺の10店舗の飲食店がそれぞれ海鮮やてんぷら、中華風など自慢の丼物にして販売すんみたいですな。でもって、価格は1,000円前後から3,000円ぐらいになるそうですけど、これで器だの、はしおきだのも持って帰れればお得なんでしょうけど、そんなことはないようですぞ。

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