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7月 23, 2008

「懐かしの味」再現の第一弾は20年ほど前の「あずま丼」、涙、涙、涙?

横浜松坂屋さーんが今年秋で閉店しちゃうっていうんで、7階のお好み食堂にて復活すんだと。なーんとも、かつてお好み食堂に勤務していた調理師や古参社員、OBらに連絡を取って、20年ほど前の味を約1カ月かけて改良を重ねての復活なんだって。で、このあずま丼、「漬け」にしたマグロを白飯に載せた庶民の食べ物ってことで、鉄火丼と違い、家庭で作る場合など多少のごまかしが利くみたいなんですけど、このお好み食堂では、生バチマグロを使うなど材料にこだわってたってことのようですな。でもって、生バチマグロを酒、しょうゆなどで作った秘伝のたれに約1日漬け込み、持ち前のねっとりした食感に“磨き”がかかる。丼に盛った後、彩りに刻みのりをまぶせば完成ってことで、いやはやおいしそうですなあ。マグロ、食べられなくなっちゃうかもしれませんぞ!

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