« 国分寺そばにて | トップページ | メタボリック症候群の予防策を電子メールでアドバイス? »

4月 09, 2008

新江ノ島水族館で「亀鳴く? カメ展」?本当に鳴くのかなあ?

「亀鳴く」っていうのは、鎌倉時代の歌人藤原為家の歌から生まれたとされる春の季語なんだと。なーんで春の季語に「亀」が出てきて、だいたい「亀」は鳴くのかなあ?で、チェリーさんがひもといて本をバラバラにして調べたところによりますと、亀さんには声帯がないんで鳴けないんですけど、交尾やけんかの際に「フゴー」という噴気音を出すこともあるんで、それが鳴いているように聞こえるみたいですな。でで、枯れ葉と見間違うほどの擬態の持ち主、南米産の「マタマタ」、長い首が特徴的なインドネシア産の「ジーベンロックナガクビガメ」など十数種類を展示してんそうですな。ででで、どうしても春の季語に「亀」のわけが分かりませーん。まあ、「かめ」へんか!

|

« 国分寺そばにて | トップページ | メタボリック症候群の予防策を電子メールでアドバイス? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新江ノ島水族館で「亀鳴く? カメ展」?本当に鳴くのかなあ?:

« 国分寺そばにて | トップページ | メタボリック症候群の予防策を電子メールでアドバイス? »