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3月 13, 2008

30年近く前から続く駅員らによる手動での電車の扉開けが幕を閉じますぞ!もう手動では開きませーん?

箱根登山鉄道の風祭駅なんですけど、これまで2両分しかなかったホームが延伸工事で長くなり、ホームからはみ出さず全車両が自動で開閉できるようになるためなんだって。どうやら箱根板橋~箱根湯本駅間の各駅のホームはみーんな短かったそうで、1982年に小田急電鉄の車両が乗り入れるようになって、3駅のホームをそれぞれ延伸したようなんですけど、風祭駅だけは小田原駅側に踏み切りがあるため延伸できないんで、全車両の扉を自動開閉できず、手動で一両だけを開閉していたんだって。駅員さんはご苦労なことですなあ。日中は約15分おきに電車が到着すんし、扉は大変重いそうですぞ。で、なーんでホームが長くできるようになったのかなあ?それを考えると、夜も寝ぬれませんぞ!

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