« 「相模の大凧(おおだこ)まつり」をテーマにした「ハローキティ」の商品? | トップページ | 参加費が義援金となる「チャリティーそうめん流し」 »

8月 27, 2007

施術の内容を音楽の楽譜に似た様式に置き換えるアイデア「術譜」を考案!もみもみ?

マッサージ指圧の技術を分かりやすく伝えようってことで、大磯町の治療師さんが、パソコンを使い、指に取り付けた薄膜センサーで指圧の強弱やリズムを譜面化した「術譜」と呼ぶ世界初の試みをしたそうですぞ。チェリーさんの調べたところによりますと、指圧の指南書は、古くは江戸時代から現代に至るまで、人体の図や写真に手のイラストを添えて解説しており、様変わりしていないってことで、海外のマッサージ指導書も同様で、実際の技術は、指導者から口づて、”指づて”で伝達される職人技みたいですな。で、音楽の五線譜をまねて、5本の指の動きを、両手で施術するんで、五線譜を上下に二つ平行に置いて、それぞれ五線の上に表し、指の割り振りやリズム、力の強弱、両手のバランスなどが分かるようにし、さらに、術譜の「音符」を音声化することで、視覚に障害のある人も耳で理解できる仕組みなんだって。ちなみに、チェリーさんのご主人は、やや強めがいいそうですぞ。いうなれば、メゾフォルテですな。

|

« 「相模の大凧(おおだこ)まつり」をテーマにした「ハローキティ」の商品? | トップページ | 参加費が義援金となる「チャリティーそうめん流し」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 施術の内容を音楽の楽譜に似た様式に置き換えるアイデア「術譜」を考案!もみもみ?:

« 「相模の大凧(おおだこ)まつり」をテーマにした「ハローキティ」の商品? | トップページ | 参加費が義援金となる「チャリティーそうめん流し」 »