« 奈良時代の僧行基作と伝えられる厚木市下荻野の「子合地蔵尊」の御利益をうたう「子合山音頭」 | トップページ | おかぴいの入院! »

7月 24, 2007

約50種400点の食虫植物を集めた「世界の食虫植物展」、むしゃむしゃ?

箱根町仙石原の町立箱根湿生花園で開かれてんだって。えーと、チェリーさんの調べ聞いたところによりますと、食虫植物っていうのはプランクトンやハエといった虫の栄養を消化液で溶かして吸収する植物で、氷雪地帯以外の全世界に分布しており、他の植物が育ちにくい岩場や荒原などに自生してんってことで、箱根ではモウセンゴケとムラサキミミカキグサの2種類が見られんそうですな。で、展示コーナーには、落とし穴式、粘着式などさまざまな手法の食虫植物が植栽展示されてたり、虫の捕まえ方を紹介するパネルも展示されてんみたいですぞ。いやはや、虫もおちおち、「こんちゅう」わ、なんて言って花に近寄れませんな。

|

« 奈良時代の僧行基作と伝えられる厚木市下荻野の「子合地蔵尊」の御利益をうたう「子合山音頭」 | トップページ | おかぴいの入院! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 約50種400点の食虫植物を集めた「世界の食虫植物展」、むしゃむしゃ?:

« 奈良時代の僧行基作と伝えられる厚木市下荻野の「子合地蔵尊」の御利益をうたう「子合山音頭」 | トップページ | おかぴいの入院! »