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6月 13, 2007

県立フラワーセンター大船植物園で見つかった大正時代のツツジの研究ノートは学術的に貴重な資料!

で、このノート、図書室の本棚の最下段から2年ほど前に偶然”発見”されたB5判で2冊ってことで、前身の県立農事試験場が品種開発用に研究したものの一部で、「躑躅(ツツジ)類調査」と題して1917年と1918年にまとめられたものみたいですな。何かなぜめいた暗号なんぞは書いてありませんかなあ。当時、試験場は輸出用品種を開発してたそうなんですけど、どういうわけかツツジは開発が中断し、研究内容は分かっていなかったんだと。むむむ、怪しいですなあ。で、掲載されているのは約350種で、半数近くは現存しない種で、うち20種は、他の文献などに全く記録がない”新種”なんだと。ますます怪しいですなあ。ツツジの交配研究は、種をまいてから花が咲くまで3年かかると言われてんそうで、品種を交配した記録は、90年を経た現在でも専門家の利用価値がある内容ってことですけど、「後輩」思いの2冊ってことか!でも、やっぱり怪しい!

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