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1月 04, 2007

記念誌「足柄歴史新聞」で、こいつは春から縁起がいいわい!

富士山の宝永噴火から300周年を迎えるってことで、開成町が制作を進めてんだと。で、その富士山、江戸中期の宝永4年っていうことですから1707年ですな、その旧暦11月23日に噴火し、山北だの開成だので火山灰が積もって、なんとも火山灰で酒匂川の河床が上がり、水害が続発し、復興は遅れ、農作物の収穫高が噴火前の水準に戻ったのは、明治時代になってからだったんだって。そんでもってこの記念誌、「富士山と酒匂川」をサブタイトルに、富士山のなりたちから小田原藩主・大久保家の川筋変更、宝永噴火とその1カ月前の大地震、酒匂川の文命堤など、約30のテーマを、写真やイラスト付きで分かりやすく紹介してんそうで、4月ぐらいにできる?かもなんだと。とりあえず、縁起もんの富士山のお話でした。

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