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11月 26, 2006

”幻の大豆”と呼ばれる「津久井在来」をPRする初めてのイベント

この津久井在来、みそや豆腐などの加工に向く品種で、かつて津久井地域で広く栽培されていた県内唯一の地大豆ってことなんですけど、輸入もんに押され、お百姓さんの高齢化で自家用以外にはほとんど作られなくなってたんだと。で、「昔から親しんだ味のよい大豆を復活させよう」ってことで、相模原市の鳥居原ふれあいの館で行われたんだって。津久井在来で作られたを豆腐160丁と納豆600食分が販売されたり、煮大豆も試食で振る舞われたりと、「だいず」盛況だったようですぞ。が、10ヘクタールで栽培されてんだけなんで十分な生産量が確保できてないんだと。きびしーー!「だいず」一郎さんぽく。

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