« 旧相模川橋脚が国の史跡指定80周年を迎えたことを記念した講演会「旧相模川橋脚を考える」 | トップページ | 横浜駅西口の横浜高島屋が地下2階の生鮮食料品フロアを10年ぶりに全面改装して「フレッシュマート」に! »

10月 17, 2006

大和市の下鶴間ふるさと館にて神社仏閣に参拝した際に張る「千社札」の展示

千社札っていうのですはな、神社や仏閣に参拝をした記念として張る自分の名前入りの札で、昔は木製などもあったそうなんですけど、江戸時代以降は紙が多く用いられるようになったんだって。で、この展示会では、土屋侯保大和市長が30年以上かけて集めた千社札のコレクション数10点を展示してんそうで、何やら選挙くさいですけど、高いところに札を張るための道具「振り出しさお」やら「土屋侯保」の名前で浮世絵師などに作ってもらった千社札などのほか、交換で手に入れたカラフルな「色札」などが飾られてんだと。「おふだ」が「おさつ」にならないようにね!

|

« 旧相模川橋脚が国の史跡指定80周年を迎えたことを記念した講演会「旧相模川橋脚を考える」 | トップページ | 横浜駅西口の横浜高島屋が地下2階の生鮮食料品フロアを10年ぶりに全面改装して「フレッシュマート」に! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大和市の下鶴間ふるさと館にて神社仏閣に参拝した際に張る「千社札」の展示:

» 木製めん棒33cm [爆安雑貨]
Googleで検索しました。興味深い内容でした。 [続きを読む]

受信: 10月 17, 2006 06:28 午後

« 旧相模川橋脚が国の史跡指定80周年を迎えたことを記念した講演会「旧相模川橋脚を考える」 | トップページ | 横浜駅西口の横浜高島屋が地下2階の生鮮食料品フロアを10年ぶりに全面改装して「フレッシュマート」に! »