« ガイドブック「かながわ田んぼの生きものウォッチング」(A5判、31ページ) by 県環境科学センター、希望者には無料ですぞ! | トップページ | まあ、採算はとんとんってことで「かながわトントン祭り」か? »

9月 27, 2006

世界的な希少種のサメ「メガマウス」の生態を解明するための学術解剖

相模湾で捕獲されたってことのようなんですけど、京急油壺マリンパークで学術解剖が行われんそうで、胎生か卵生かも解明されていないんだと。メガマウスっていうのは、1976年、ハワイ沖で初めて捕獲され、口幅が異常に大きいのが特徴で、プランクトンを食べ、ネズミザメ目に分類され、温・熱帯地域の深海に生息しているとみられんだと。で、解剖されるのは、全長5メートルぐらいで、体重約1トンの世界最大級の雌らしいですな。発見は世界で36匹目で、国内では10匹目だって。なんとも「さめざめ」しい?ことですな。

|

« ガイドブック「かながわ田んぼの生きものウォッチング」(A5判、31ページ) by 県環境科学センター、希望者には無料ですぞ! | トップページ | まあ、採算はとんとんってことで「かながわトントン祭り」か? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 世界的な希少種のサメ「メガマウス」の生態を解明するための学術解剖:

» 卵食型って共食いってこと? [週末婚。]
本日の気になったニュース。珍種のサメの解剖を公開−神奈川県三浦市の水族館 (Link)「メガマウス」という名前にたがわず大きな口(頭)で、ダイバーとしては非常に心そそられます。海の中で見てみたい!でも、あんな大きな口で迫ら... [続きを読む]

受信: 10月 05, 2006 12:42 午後

« ガイドブック「かながわ田んぼの生きものウォッチング」(A5判、31ページ) by 県環境科学センター、希望者には無料ですぞ! | トップページ | まあ、採算はとんとんってことで「かながわトントン祭り」か? »