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8月 11, 2006

みこしを担いで川の中を練り歩く「お浜下(ぐ)り」

相模原市津久井町青山の青山神社祭礼ってことで、神社近くの串川で行われたんだって。疫病が流行した約200年前、上流の鳥屋地域の住民が災いを追い払おうと神体を串川に流したところ、青山神社の周辺で拾い上げられたことから祭りが始まったそうなんですけど、「身体」だったらどうなってましたかなあ。その後、一時中断していたそうなんですけど、みごと復活したんだと。どっちかというと、「お川下ぐり」って感じですな。

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