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6月 28, 2005

相模湾の地魚が漁獲されてから消費者の口に入るまでを追ったガイドブック「相模湾のうまいもん」(東京書籍)

編集プロダクション経営の玉井恵さんがまとめたんだって。ガイドブックは全191ページで、三崎のマグロ、松輪のサバ、長井のイワシ、湘南シラスなど約200種に及ぶ食用魚が捕獲され、どのように市場でセリにかけられ、地魚料理店に至るのかを調べたんだと。栽培漁業や素潜り、定置網など沿岸漁業の最前線を解説してたり、地魚の使用率が全商品の7割以上の料理店に絞った店舗ガイドも掲載したりしてんだって。うーん、「わん」ダフル!

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