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12月 15, 2004

箱根甘酒茶屋まつり

江戸初期に、主君の仇(あだ)を討つため、赤穂浪士四十七士が吉良上野介邸に討ち入りしたとされる14日、四十七士の一人、神崎与五郎さんにちなんだまつりなんだって。この神崎さん、討ち入りのため江戸に向かう途中、この茶屋で甘酒を飲んだといわれてんらしく、まつりはこの言い伝えにちなんだもので、今年で30回目を迎えたんだと。昔はチェリーさんのご主人なんぞ、甘酒程度でほろ酔いだったんですがなあ。今では、酔っぱらうと「与太郎」ですからな。

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