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11月 23, 2004

大吟醸「盛升」は18年連続の優等賞

東京国税局管内で生産された清酒と本格焼酎の鑑評会で、県内から参加した厚木市の黄金井酒造が吟醸清酒部門で優等賞を受賞したんだって。優等となった大吟醸「盛升」は、酒米の山田錦を35パーセント精白、丹沢の伏流水を使用したまろやかで香り高い製品。2003年に造られた清酒が対象で、5部門に分かれた清酒部門には51社164点が出品されたっていうのだから、たいしたもんじゃありませんか。18年連続ですから、なかなかの「優等生」ですな。

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