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10月 20, 2004

「長十郎梨」の「里帰り」

長十郎梨は1893年、大師河原の当麻辰次郎が育成したもので、甘くて持ちのよい品種として全国に普及したんですけど、新種に押され川崎市内からほぼ姿を消し、多摩区の農家の一部で残っている程度なんだって。その発祥地・川崎区に苗木を帰そうと、明治期に育成され、各地に苗木が大八車で運ばれ普及したことから、当時の姿を再現し多摩区から大八車で2日間かけ約21キロを人力で持ち込み、川崎区内の中島八幡神社と若宮八幡宮に植えるんだと。チェリーさんは梨好きですけど、この品集食べてないぞ。けちってんな、チェリーさんのご主人。

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